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コミュニケーションで大切なことは?学校生活や就職活動にも使えるポイントをお伝えします

みなさんこんにちは。事務局スタッフのFです。
春休みも近づき、一年間を振り返る機会が多いのではないでしょうか。
日常生活・学校生活・就職活動など、様々な場面でコミュニケーションに直面した方も多いかもしれません。
そういう場面に役立ちそうな、コミュニケーションで大切なことについて解説したいと思います。

1. コミュニケーションはなぜ大切?メリットは?

私たちは日々何気なくコミュニケーションをとっていますが、なぜコミュニケーションは大切なのでしょうか。
コミュニケーションのメリットを3つ説明します。

意思疎通や情報共有がスムーズになる

人はそれぞれ考え方や価値観が異なります。言葉や表情、身振り等を通して情報を伝えあい、お互いを理解することが必要です。コミュニケーションを取ることで、誤解やすれ違いが減り、日常生活や学校生活を円滑に進めることができます。

お互いを理解し、信頼関係を築ける

コミュニケーションを取ることで、他者の気持ちや考え、価値観を知り、信頼関係が生まれます。信頼関係があると、自分の意見を率直に伝えやすくなったり、困ったときに助け合うことができます。

良好な人間関係が生まれ、学校生活や仕事が充実する

コミュニケーションを通して友人や家族と良好な関係築くことができます。また、学校生活の中では授業のグループワークやゼミなどでわからないことを相談しやすくなります。職場ではチームワークや生産性が向上したり、顧客との信頼関係を深めることができます。
このように、コミュニケーションは学校生活やこの先仕事をするためにも欠かせないものです。コミュニケーションを取ることで、生活の質が向上していきます。

2. コミュニケーションで「大切なこと」は?

コミュニケーションで大切なことを3つご紹介します。

自分の意見をわかりやすく伝える

使う言葉や情報量が自分中心の基準になっていることで、すれ違いが起こることがあります。「この程度で伝わるだろう」と考えて話すのではなく、相手が理解できるような言葉を使って発信することが大切です。
また、伝える方法として、結論から先に伝えたり、事前に話す内容を整理しておくことも有効です。

相手の意見をよく聴き、尊重する

自分にも考えや意見があるように、相手も相手なりの考えや意見を持っています。自分の考えと合わないことがあっても、まずは最後まで意見を聴いてみることが大切です。
また、相手の話を聴くときに相槌やリアクションを取ることも大切です。話を聴いているということを表現することで、相手も安心して話すことができます。

わからないことは確認する

他者の話を聴いているとき、「わからなかったけど、周りの人もそのまま話を聞いているし質問はやめておこう」など、自分にとって都合のいい解釈をしていることはないでしょうか。わからないことを聞き流さず、確認をすることが大切です。
確認することで誤解を解消し、話のすれ違いを早いタイミングで回避することができます。

3. コミュニケーションのよくある失敗

いざ日常の中でコミュニケーションを取ろうと思ってみても、以下のような悩みや失敗を持つ方も少なくないかもしれません。

  • 自分の考えがまとまらず、思ったことをうまく話せない
  • 自分の意見が相手に伝わらなかった経験がある
  • 話をしてもよく誤解されることがあり困っている
  • 質問が苦手で、わからないことがあっても聞きづらい

自分らしいコミュニケーションのやり方をつかむために、ロールプレイやワークショップ等で練習してみるのもおススメです。
コミュニケーションを取る上で大切なことを学んだあと、自分のペースで実践できる「コミュサプ1day」を活用することをお勧めします。

4. コミュサプ1dayではコミュニケーションで大切なことを練習できます

コミュサプ1dayは、オンラインでコミュニケーションのポイントを学び、実践できるプログラムです。いきなりコミュニケーションを取るのではなく、学びを踏まえて実践するため「何から始めたらいいのかわからない」と迷う方でも安心して参加することができます。
また、「失敗しても大丈夫!」というスタンスがあり、コミュニケーションのやり方に迷った際には事務局がフォローします。コミュニケーションがうまくいかず、今まで悩んでいた方も安心して挑戦できる場です。

コミュニケーションで大切なことを学び、日常生活や就職活動に活かしませんか?
コミュサプ1dayへのご参加をお待ちしております!

コミュサプ1dayの開催日程はこちら

就職活動を前に不安を抱えている学生に、安心して体験できる機会を提供し、
体験を通じた気づきや学びを通して社会に出るための準備を支援していきます。

監修者 上堀 慶介(パーソルダイバース株式会社 学生支援グループ マネジャー)

2010年より、障害者雇用に特化した就職支援サービス「doda チャレンジ」において、個人の就職支援、法人の障害者雇用支援に従事。 当社が運営する就労移行支援事業所「ミラトレ」「Neuro Dive」のエリアマネジャーも務め、特に先端IT領域に特化した訓練をおこなう「Neuro Dive」では育成した人材の就労先開拓、就職支援に取り組んだ。
現在は、コミュニケーションに課題を感じている大学生を対象とした就職支援プログラム「コミュサプ(コミュニケーション・サポート・プログラム)」の運営責任者を務め、大学でのキャリアガイダンス講師や就職相談に取り組む。
全国40大学以上でキャリアガイダンスの登壇実績あり。
これまでの個人・法人双方の支援経験を踏まえた就活アドバイスには定評がある。
【資格】 国家資格キャリアコンサルタント・精神保健福祉士

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