【就活準備】はたらく体験プログラムのご紹介
みなさんこんにちは。事務局スタッフのFです。
学生支援プログラム事務局では、学校生活や就職活動に向けた不安の解消につながるプログラムを提供しています。
この夏、就職に不安がある学生のための「企業連携型 はたらく体験プログラム」の開催が決定いたしました。
今回のコラムでは、はたらく体験プログラムについて詳細をご紹介します。
1. 就活準備、こんな難しさ感じていませんか?
これから近付く夏休みに向け、「この先の就職活動、どう動いていこう?」と漠然と考え始める方も多いのではないでしょうか。
就職活動を始めるにあたって、自分に何が向いているのだろう?どんな仕事をしたいのか、どんな会社ではたらきたいのか?考えを整理しようと思ってもなかなかまとまらなかったり、思いつかないこともあるかもしれません。
将来に向け、自分の考えややりたいことを整理するとき、「体験をする」ことで、自分がどのような道に進んでいきたいのかわかることがあります。
また、体験してみることで、今まではできないと思っていたことが自分にできると気づいたり、はたらくうえでの選択肢が広がる可能性があります。
就職を考えるにあたり、「体験」は非常に重要なポイントです。パーソルダイバースでは、「体験」の機会としてはたらく体験プログラムを実施しています。
2. はたらく体験プログラムとは
はたらく体験プログラムとは、体験を通じて自分に合ったはたらき方や、就職に向けた準備について理解を深めるプログラムです。
パーソルダイバースのオフィスまたは体験先企業の事業所で、1~3日間程度の就業体験を行います。
参加にあたって、診断・手帳の有無は問わず、障害や疾病、特性などによりはたらくことに不安のある学生・コミュニケーションへの苦手意識が強く、はたらくことに不安がある学生を対象としています。
3. これまでに参加した学生の困りごと
昨年度までにはたらく体験プログラムに参加した学生には、以下のような不安を感じている方いらっしゃいました。
ご自身に当てはまるものはあるでしょうか?
- 社会人としてはたらいているイメージが持てない
- 自分がはたらけるのか、通勤できるのかが不安
- 今までアルバイトをした経験がなく、はたらくことができるのかわからない
- 就職に向けて、この先どのような準備が必要なのかがわからない
4. はたらく体験プログラムの魅力
はたらく体験プログラムの魅力として、3つのことが挙げられます。
4-1. 不安があっても安心して参加できる
はたらく体験プログラムは参加までの間、学生支援プログラム事務局のスタッフがサポートします。
体験前に必要な準備やビジネスマナーなどについて、事前に事務局からお伝えしますので、企業での体験に初めて参加する方でも、安心して取り組むことができます。
4-2. はたらくイメージを具体的につかめる
はたらく体験プログラムの中での成果は、就職活動の選考対象にはならないので、失敗したらどうしようと不安になる必要はありません。
今の自分にできる範囲でトライしていただき、「どんな仕事だったらできそうか」、「どんな環境があっているか」など、体験を通じてはたらくイメージをつかんでいただくことができます。
4-3. 今後の活動に向け必要な準備を知ることができる
体験してみての気付きや、体験終了後の振り返りを通して、今後の自分に必要な準備を知ることができます。
体験先企業からのフィードバックもお伝えしますので、第三者視点での気付きも得ることができます。
5. はたらく体験プログラムに参加して、就職に向けた一歩を踏み出そう!
はたらく体験プログラムでは、次の4つの内容をご用意しています。
- 企業連携型 はたらく体験プログラム
- オフィスワーク体験
- オンライン業務体験
- データサイエンス体験
「企業連携型 はたらく体験プログラム」は8月中旬~9月上旬に開催いたします。参加にあたっては、6月末までにコミュサプ1day・自己理解ワークショップのいずれかの事前プログラムにご参加いただく必要がございます。
事前プログラムに参加したことがない方は、まずは下記よりお申し込みください。
「企業連携型 はたらく体験プログラム」への参加が難しい場合には、学生支援プログラム事務局が主催をしている、オフィスワーク体験やオンライン業務体験・データサイエンス体験を通してはたらくイメージをつかむ体験をすることも可能です。開催日程や詳細は下記よりご確認ください。
オフィスワーク体験・オンライン業務体験・データサイエンス体験の詳細はこちら
はたらく体験プログラムを通して、この先の活動に向けた準備を進めてみませんか?