「コミュニケーションが苦手な学生のための就職ガイダンス」(亜細亜大学)
2025年10月17日(金)、亜細亜大学主催のキャリアガイダンスに「コミュニケーション・サポート・プログラム(コミュサプ)」スタッフが講師として登壇しました。
今回は、コミュニケーションが苦手ではたらくことや就職活動に不安を感じている学生を対象に、オンラインで実施しました。
当日のプログラム(所要時間:約1時間)
- 1. 苦手なコミュニケーションとどう向き合うか
- 2. 『できる』ことを考えよう
- 3. 自己理解を深めるために
参加者の声
学生の方からいただいたご感想を一部ご紹介いたします。
- 就職活動をする上で一番大切なことは、他の人と比較することではなく、自分がどのようなことができるのか、そして、自分自身の強みは何であるのかを知ることであると学んだ。
- 「何をすれば良いか分からない」という状態だったが、やるべきことの大まかな流れを掴むことができた。
- 話すことが苦手なことに対して、嫌気や引け目を感じていたが、その場ですぐに話すことができる能力が必須というわけではなく、事前準備が大切であることを知り、気持ちが少し軽くなった。
教職員の方のご感想
本キャリアガイダンスを主催した、亜細亜大学 学生部キャリアセンターの教職員様からのご感想をご紹介いたします。
昨年に続き、今年も上堀様にご講演をいただきました。今年の参加者は2年生と3年生で合わせて7名の参加者でした。
冒頭、「話すことが上手でなくても大丈夫」とのメッセージから、就職活動を行う際には準備が大切であることをご説明いただきました。準備については、自己理解を深めるために、内省、相談、体験が必要であり、その中でも体験は、やってみなければ分からない自分を知るキッカケにもなるため、特に重要であることをご説明いただきました。
今回のガイダンスでは、人と比べ過ぎて苦手意識を持っていた自分への気づきや、学生生活での体験を通じて出来そうなことを増やしていくこと、準備をすることで対応できる就職活動の道筋についてご説明をいただきました。具体的な課題や対処法についてお聞きしたことで、参加学生の不安解消に繋がればと思います。
ご講演、ありがとうございました。
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