一人ひとりの意見を反映できる環境で、
主体的に発信していくことで役割を拡大していけます。


キャリア採用
小野 恵理
- 入社年月
- 2022年1月
- 所属部署
- 個人向け事業
障害のある方×はたらく支援
(ミラトレ) - 職種
- ジョブサポーター
入社のきっかけ
もともとは、リハビリテーション病院で言語聴覚士として働いていました。入院中の患者様は、退院後の生活や就労に対する不安を抱えている場合が多くありましたが、実際の就労現場をみたり、アプローチできる機会が少ないことに対して、もどかしさを感じていました。
そこで、はたらく上で何らかの制約を持つ方の、活躍できる可能性を探る仕事がしたいと思い入社しました。特例子会社として障害者雇用のノウハウがあることや、人材紹介など他事業とも連携できる環境で就労支援を行えることに魅力を感じています。
入社しての感想
病院勤務時代は、目の前の患者様の病院内での観察所見や検査結果などを根拠にリハビリテーションを実施していました。しかし、就労支援の仕事では、検査結果だけではなく、その方のお人柄や生活全般、人間関係など、より幅広い要素を加味して支援することが求められます。難しさもありますが、利用者様の生活や実際に働く場面を長期間みながら、アプローチできることにやりがいを持っています。
また会社としては、主体的に発信していくことで、業務の幅を増やしていける環境だと感じています。一人ひとりの意見を反映しながら事業所運営を進めていける点も、やりがいを感じるポイントです。
これから取り組んでいきたいこと
就労移行支援の認知度は高まりつつあると感じますが、まだ必要な方にサービスが届いていない現状もあります。
これまでも学校の進路ガイダンスに参加させていただいたことがありますが、医療機関や教育現場などに、ミラトレをはじめとする就労移行支援の情報発信を強化し、「どうしたらはたらけるだろう?」という悩みを解消する選択肢の一つとなれるよう取り組み続けていきたいです。
また、利用者様に支援を提供し続けるためには、事業所の安定運営が欠かせません。運営安定化のための仕組みづくりに貢献できる人材になることも目標の一つです。ゆくゆくは障害者雇用を促進するようなプロジェクトや新規事業の立ち上げにも挑戦してみたいです。
キャリアサマリー
- 入社~1年目
- ミラトレの就労支援員として、利用者様の就労準備性を高めるための各種プログラムの実施、入社後の定着支援などを担当
- 2年目~3年目
- 見学者対応なども担うようになり、新規利用者集客に関する業務の割合が増加。事業所内で、新規利用者獲得に向けた定期ミーティングの開催、人材紹介事業と連携したプロジェクトに参加
- 4年目~現在
- 支援業務に加え、事業所の副センター長として、集客・売上管理、目標管理などを担当