ミラトレの利用者様が自己理解を深め、
「安心して長く働く土台づくり」を支援します。

キャリア採用

個人向け事業
障害のある方×はたらく支援(ミラトレ)

小野 恵理

ジョブサポーター

MORNING

AM 9:00

出社

現在は時短勤務の為、9:00に出社。パソコンを起動し、業務開始の準備をします。

スタッフ朝礼

利用者様や事業所運営に関する共有事項をスタッフ間で確認します。朝礼後は、メールチェックや、当日利用者様が行う擬似就労の業務の割り振りなどを行います。

AM 10:00

企業訪問

ミラトレから就職された利用者様の所属企業へ訪問し、体調や業務におけるお困りごとが生じていないか、ヒアリングを行います。何かお困りごとがあれば、利用者様と企業担当者様との間に入り、問題解決を図ります。
帰社後に支援内容についてレポートにまとめ、利用者様、企業担当者様に提出します。

POINT

過去ミラトレに通所されていた利用者様が、活き活きとはたらかれている姿を見ると、大きなやりがいを感じます。また、お困りごとが生じた際に、通所を通じ把握したその方の強みや、それを発揮できる環境などを踏まえて定着支援を実施し、問題解決に向かう瞬間に立ち会えることも、この仕事の醍醐味かもしれません。

PM 12:00

ランチ休憩

外出時は、その周辺のお店でランチを食べたり、社内に戻っている場合は、スタッフルームで同僚とお弁当を食べています。日によって変化があるので、良い気分転換になります。

PM 1:00

利用者様との面談/見学対応

応募書類添削や模擬面接など、相談の依頼があった際には、面談の時間を設定し対応しています。
ミラトレにご興味をお持ちの方から問い合わせが入った際は、見学にお越しいただき、その方の課題に応じた訓練提案を行っています。

POINT

就労を叶えるための支援が必要な方に、就労移行支援そのものやミラトレの存在が知られていない場合もあるので、適宜、メンタルクリニックや学校などに訪問し、認知度向上にも努めています。

PM 1:40

擬似就労

ミラトレのプログラムの一つに「擬似就労」があります。事業所内の備品管理や広報誌の作成・関係機関へのダイレクトメール送付など、様々な業務があります。業務の優先順位にそって遂行する進捗管理の力、報告連絡相談の仕方など、就労に必要なスキルを実践を通じて学んでいただきます。

POINT

ミラトレでは就労に必要なスキルを午前の講座でインプットするだけでなく、午後の擬似就労の時間でアウトプットすることを重視しています。実際の場面から利用者様・スタッフ双方に気づきが生まれるので、必要に応じてフィードバックしたり、面談にて、強みや課題のすり合わせを行います。

PM 4:00

事務作業・スタッフ終礼

利用者様が帰宅された後は、日報の記載や個別支援計画の作成など事務作業を行います。スタッフ終礼では主に、1日の出来事の共有を行います。

POINT

スタッフ全員の目線合わせをした上で支援を行う必要があるので、終礼の時間を活用して、日々の振り返りや支援方針のすり合わせを行っています。

PM 5:00

センター長・副センター長でのミーティング

事業所運営に関する相談や、事業所を横断しての企画の検討など、様々な議題で話し合いや情報共有を行います。その他、他事業部とのミーティングが入ることもあります。

PM 5:30

退社

時短勤務のため早めに退社します。
事業所や在宅勤務にて多少残業することもありますが、基本的には定時で退社できるよう自身で予定を調整しています。

POINT

入社時から時短勤務を活用しています。時短勤務を解除した後もフレックスタイム制を使い、引き続き子育てとの両立をしていきたいと考えています。

NIGHT

COMMENT

コメント

ミラトレの利用者様が、通所を通じて、自己理解や障害理解を深め、一人ひとりの「はたらく基礎」を形成するための支援を行うのが、就労支援員の役割です。就職がゴールではなく、その先の「安定就労」が大切なので、就職後の定着支援での就労継続にも力を入れています。特例子会社として、障害者雇用の経験で得たノウハウを学ぶ機会もあるので、「特例子会社が運営する就労移行」の支援員として価値発揮することができる仕事です。

※所属・役職は、取材当時の内容となります。